回線遅延シミュレータ Ethdelay2 EX 10Kbps~400Mbps

回線遅延シミュレータ Ethdelay2 EX 10Kbps~400Mbps


 

208,500 

(225,180  税込)
Ethdelay2 EX
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帯域制限、パケットロス、遅延・回復をカンタンに再現

「Ethdelay2Ex」は、以下の機能を提供します。また、これら全ての機能は、Webブラウザから簡単に設定することができます。

帯域制限

域: 10Kbps ~ 400Mbps (1Kbps単位で指定)
アルゴリズム: トークンバケツ方式 または リーキーバケツ方式の選択式

パケットロス

ロス率: 0 ~ 100% (0.01%単位で指定)
※ロス率0%指定でも完全にロスがないことを保証するわけではありません。

遅延の発生および回復

遅延時間: 0 ~ 10sec (1msec単位で指定)
※ ゼロを指定しても2msec程度の遅延が発生します。
分散アルゴリズム:固定/一様分布/正規分布の選択が可能です。
正規分布の場合に分散値を指定できます。

ログ出力

ファイル取得
出力形式: CSV形式
蓄積時間: 最大 6 時間

リアルタイムログ出力
出力形式:CSV形式
※リアルタイムにログが出力されます。

※ サイズの大きなタグVLANパケットを通過させる際は、MTUを大きく調整してください。

既存ネットワークの構成変更は一切不要

「Ethdelay2Ex」は、ネットワークの経路に挿入するブリッジタイプでの接続となります。ブリッジ接続により通過する全てのパケットを対象に、自動的に遅延の発生やパケットロスを再現するため、既存ネットワークの構成変更は一切不要です。

通信プロトコルによる制限はありません

「Ethdelay2Ex」は、データリンク層(レイヤ2)で動作するため、通信プロトコルによる制限は一切ありません。また、既に一部で運用が始められている、次世代のインターネット通信規格「IPv6」にも対応しています。

※ 管理画面へのアクセスはIPv6には対応しておりません

※ サイズの大きなタグVLANパケットを通過させる際は、MTUを大きく調整してください。

通過するパケット全てに遅延やロス発生を再現

難しい知識は必要ありません、Webブラウザからカンタン設定!

「製品仕様」

遅延時間 0~10sec (1msec単位)
※ 実質最小遅延時間は0.4msec
帯域制限 10kbps~400Mbps(1kbps単位)
パケットロス率 0~100% (0.01%単位)
MTU 1~9216byte (1byte単位)
消費電力 60w
制限アルゴリズム トークンバケツ方式 / リーキーバケツ方式から選択
使用温度範囲 0~40℃(ただし、結露なきこと)
外形サイズ 30.0mm(H) × 152.0mm(W) × 110.0mm(D)
重量 約2.5Kg
その他 FCCクラスA、CEクラスA